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稲包山 1597m |
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2012年6月25日(月) 曇り時々小雨 |
テーマ |
R17を群馬県境近くまでツーリング+登山 |
コメント |
登山口から頂上までガイドブックでは3時間、登山口の標識は4時間とあるが、長過ぎる。ガスって何も見えなかったし体力的にも不完全燃焼。家と登山口までの2輪での往復の方が疲れた。 |
順 |
時間 |
画 像 |
説 明 |
1 |
am
8:48
着
am
9:05
発 |
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三国スキー場跡。
苗場スキー場からも狭いが国道353号で舗装道路でこれる。右斜面を見て、ああ前はスキー場があったのだなと思うが、他に名残の施設は何も無い。登山口はここから20m先左にある。ガスで周りの山が見えない。 |
2 |
am
9:15 |
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黄蓮沢
この3本丸木橋を渡ると右に黄蓮沢の標識がある。右が山側になるが、水が染み出していてグチャグチャ道が多く、湯之沢渡渉まで続く。 |
3 |
am
9:28 |
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湯之沢渡渉。
湯之沢に下って渡渉となる。標識によると前は丸木橋があったようだが今は無い(残骸?あり)。新潟県では晴れが続いていたはずだが水量は少なくは無い。群馬県境に近いここは新潟県の気象とは少し違うようだ。石を渡り濡れずにすんだ。 |
4 |
am
9:39 |
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中岩(仮称)。
湯之沢の渡渉の後は三坂峠のある斜面の林の中の上りとなる。このコースで一番の登りだが距離も傾斜も大した事はない。ここは岩がある急登。これもロープがあり大した事はない。 |
5 |
am
9:53 |
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三坂峠。
群馬県側が開けるが霧で全く分からない。霧は写真にするとハッキリ分かるが肉眼だとこれ程感じなかった。ただ、肌に当たるミスト状の湿気は感じる。道の笹の露も下より量が多くなる。時々木の葉からも風のせいで露が降る。 |
6 |
am
10:08 |
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西稲包山。
西側から笹の斜面を上がって来たが東側は岩場で急なのでロープがある。低温と適度の湿度で快調に来て、ここで今日始めての休憩。「熱中対策水 梅干し味」を飲む。今日は必要無いか。 |
7 |
am
10:22 |
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小稲包山。
ここは周りに木が無く360度眺望がありそうなピークだが、360度ガスの中で何も見えない。こんなガスの中でも帰ってみたら意外に日焼けしていた。往復のスクーターでの日焼けか?車の走行音のようなものが時々聞こえる。 |
8 |
am
10:30 |
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三国峠分岐。
標柱では新道分岐となっている。ここで右折して県境から群馬県側に入る。次回は三国峠側から稲包山に来ようと思う。その時こそは眺望があって草露のない良い天気を選ぼう。 |
9 |
am
10:35
着
am
11:20
発 |
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稲包山。
こんなガスで煙った頂上に来る人は自分だけ。ガスはミストだけでなく時々粒が大きくなり小雨と呼べるものになる。お湯を沸かしてオニギリと味噌汁で昼食をとり、パンとコーヒーでデザートを楽しむ。 |
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