大雪分水散歩。
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 1月下旬から2月上旬にかけて、分水でも雪が続いた。豪雪地のように一度に多くは降らないが、休まずに降る。しかも気温が上らないから降った雪に又次の雪が積もる。分水移住して4回目の冬。



    2026年2月3日7時40分
  隣りの消雪パイプ無しの駐車場

 朝晩はタイヤのスリップする音がしている駐車場。アパート住人が大雪で否応無く除雪の共同作業を21時過ぎまでやっていた。次の日は運送トラックが脱出出来なくなっていた蟻地獄のような駐車場。

     大雪は嫌だ

 何故長岡から分水に移住したかと言うと、雪下ろしが嫌だったからだ。分水が大雪といっても雪下ろしをするほどでは無いので助かる。

 60代までは、雪下ろしは冬のスポーツとうそぶいていたが、1シーズンに1〜2回も一人で家の雪下ろしをするのは大変だ。

 それでも、どうせある雪なら冬を楽しみたいと60代で始めたスノーボードは長岡市営スキー場で始めて、古志高原、須原、八海山麓、上越国際等で滑って楽しかった。7年ほど続いた。

 スノボを止めてから、冬のモチベーションが無くなってしまった。
 

                大雪分水散歩

1月20日 8時54分

町内は消雪パイプで雪は融ける。出入の道は奥の西川沿いだが、川端に消雪パイプは無いので除雪車が頼り。逆方向は上記のアパートの駐車場で関係者以外進入禁止。県道に近いので通る人も町内にいる。




1月25日 9時14分

右の建物はクスリのアオキで駐車場の雪を除雪して、押した雪が用水路のフェンスを押し倒している。ここは去年も押し倒してフェンスを新しく作り直したばかりなのに、また押されて壊されている。




1月27日 11時13分

ここを右に入ると自宅。西川沿いは消雪パイプが無くて、除雪車が頼り。川沿いに鉄製のゴミ箱が並んびゴミ収集車も通る。ゴミ収集車はダブルタイヤなので通った跡は歩き易い。





1月28日 9時32分

朝嵐橋にて。ニット帽、ネックウォーマー、上着はスノボ用で、下はユニクロのオーバーパンツ、毛糸の手袋に防寒靴。中は上下スウェット。完全装備で温かい。ただ気温がプラスだと長い歩きは汗が出る。




1月30日 11時18分

音がしたので自宅2階から見たら排雪作業をしていた。町内奥の角の道路の約10mだけ何故か消雪パイプが無いので除雪車が入る。除雪して押し付けた雪を小型パワーショベルと小型ダンプで取り除いていた。




2月2日 9時06分

分水学校町の辺り。後ろはセブンイレブン分水学校町店で、ずっと先は笈砂学校踏切。分水でもこれだけ降ったという見本。多分、うちと同じで冬タイヤに替えていない車で大雪で使えないから停めたままか。




2月2日 9時41分

分水小学校前の歩道を歩いていると、白い雪に薄茶色の部分があるなと思ったら、脇を通る車に水をはねられ顔まで掛かった。雪で消雪の水の溜まりがあって歩道からは見えなかった。クソッ。




2月5日 10時45分

小学校踏切は12月に通れるようになった。その後、諏訪町への階段も前より離れた所に出来た。この日見たら手摺が出来ていたが、カラーコーンでまだ通行止だ。





 ○後記

 奇数月は旅行だが、偶数月は何かイベントを考えて実行している。分水から歩いて寺泊へ行き温泉に入り帰りはバスで帰って来ようと計画したが大雪で断念。

 それでは、分水からバスで寺泊へ行き、赤坂山に登って下りて温泉に入り、バスで戻って来ようと思ったら、寺泊行きのバスは12時が始発で午前が無い。予想外の大雪で登山は断念。

 越後線の寺泊駅から繁華街の海のアメ横までは遠い。バスは寺泊駅と区別する為に海のアメ横行きは寺泊車庫行きと表示している。それが3月で終了。その前に乗ってみたい。