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| 還暦雪板男作成法。 |
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2018年1月6日の気持ち
2013年1月に還暦から始めたスノーボード。最初は長岡市営から始め、古志高原、須原、八海山麓、上越国際は複数回、魚沼大原、小出、奥只見丸山、六日町八海山、岩原、NG津南は各1回滑った。

1月23日12時54分
長岡市営スキー場
4回目のスノーボード。ウエアは買ったが、この時のボードとブーツは借り物。リフトには乗れず、ひたすらスキー場の人が少ない方のゲレンデを歩いて登って滑って(転んで)いた。暑くてウエアを脱いだ。
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○還暦から始めるスノーボード
長い冬のスポーツが雪下ろしだけでは詰まらないと、2013年1月から近所の長岡市営スキー場で始めた。スキーは30年位やっていなかったし、もともと下手だった。
○最初に
長続きするかどうかが分からなかったので、いつでも止められるように最初は用具をレンタル。
ウエアは安いものを通販で買った。上下ウエア(9,990円)、ゴーグル(3,990円)、グローブ(2,990円)。それにパッド付きのタイツ(3,490円)。ニット帽はあるものを使う
スノーボードの初心者用の教本を図書館から借りて読んで頭に入れる(後に教本を自分で買う)。
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○長岡市営スキー場でスタート
1日目 1月4日(金) 雪
レンタルのボードとブーツを3,000円で借り、レスキューの人に聞いて一番緩い第2コースの下で練習。
ボードの脱着、利き足(右足)を外してスケーティング。その後、第5コースとの合流点まで歩いて上がり、そこから滑ってみる。エッジが効かずにスピードが出て自ら転んだり、逆エッジになって転んだり。歩いて上がって滑って転んで大汗をかく。
2日目 1月14日(月)成人の日 みぞれ
初日はロッカーを使ったが必要なものはザックに入れて背負う。メガネの予備、タオル、水、教本など。
ウエアは一応防水だがザックは防水で無いので濡れた。重要なものはビニール袋に入れたが、防水ザックの必要を痛感。
初日の他に木の葉落としの練習。
3日目 1月19日(土) 雪時々曇り
スノーボード教室(2時間4,000円)に参加。リフト代込みなので安い。20人位の参加者。教本で知っている事ばかりをやる。
スノボで始めてのリフト体験。ペアリフトだが1人ずつ乗ったが下りる時に数人が転んでリフトが止まった。
始めて第3コースのゲレンデの上から滑る。練習したようには上手く出来ない。転ぶと起きられない。オカシイほど起きられない。
2時間はすぐ過ぎ昼になり教室は終了したが、午後もボード、ブーツは借りていられたので、第2コース下で練習。
4日目 1月23日(水)晴れ
始めての晴天は有り難い(上記写真)。
第2コースで練習。教本通りにターンの練習もする。歩いて上がって滑って(転んで)を繰り返すので暑くて大汗、ウエア(上)を脱ぐ。
5日目 1月31日(木) 晴れ
スノボを続けられそうなのでマイボード、マイブーツを通販で購入。金具も合わせて3点セットで28,068円と安い。
始めてのマイボード、マイブーツで滑る(転ぶ)。
第2コースで歩いて上がって同じように練習する。
練習中、他のボーダーが後から来て山際でトリックをしようとぶつかりそうになり、ボードの先が削れてしまった。
6日目 2月1日(金) 晴れ
平日は小学生のスキー授業で混むので、この日は12時過ぎからスキー場に入り、始めて4時間シニア券(1,600円)を買い、本格的なリフトデビュー。
午後からでも小学生で混む。一度リフトを下りる時に転んでリフトを止める。その後は大丈夫。
14時過ぎまで小学生で混む。16時過ぎまで滑る(転ぶ)が、人は少なくなるが日が落ち寒い。
その後
その後は長岡市営でターンの練習をして、2月末に古志高原スキー場に行き、急斜面にビックリ。3月に入ると八海山麓スキー場に行き、3月末には須原スキー場で滑った。結局、最初のシーズンで19回スキー場で滑った(転んだ)。上出来。
○何故長続きしたか
登山などの運動をしていた
スキーをしていなかった(偏見かも)
近いスキー場に15分位で行ける
高いウエアやボードを買わない
いつでも止めるという気楽な気持でいた
スノーボード教室を過信しない
他人からも教わらず、本を見て一人で練習した
上達するもしないも自己責任と思う
○その他
高齢者割引(55歳以上や60歳以上)を利用
スキー場はスノーボード場ではない
スキー用なので、歩けないスノボには向かない所もある
スノボ禁止のスキー場や、スノボ禁止のゲレンデがある
新雪やザラメの方がブレーキになり滑りやすい
○始めにスノボを難しいと思った所と経験して分かった事
(1)ストックが無いのでバランスを崩した時不安
ストックが無いからこそ自由に滑れる
何も持っていなくても腕でバランスを取れる
(2)スノボは一つの板に両足固定なので歩けない
両足固定だから全体として剛性が高く、動きが正確になる
立ち止まるのは難しいから腰をついてしまうのは仕方が無い
(3)体重移動がシビアで間違うと逆エッジで転ぶ
特に低速時はエッジを効かす方向を間違いやすい
慣れないうちはエッジに意識する
スピードが上っている時は逆エッジにはなり難い
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