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| 月山ツーリング登山。 |
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2018年5月26日の気持ち
今回は新潟県阿賀町の旧上川村の月山。津川の中心部の先で御神楽山方面の県道へ入り上川支所まで行く。山形県の月山にも1990年8月に2泊3日でTS125Rでツーリング登山をしている。
5月26日10時10分
上川支所前
月山の登山口を聞きに中に入ると、土曜なのに職員が沢山いて、わらわらと出て来た。県知事選の期日前投票に来た人間と間違えられた。月山ハイキング案内を貰い、自転車置き場に停めさせて貰う。
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12年と8ヶ月乗り続けて来たフォルツァを止めて、クラッチのあるVストローム250に乗り換えるという決断が正しいのかは分かりませんと弱気です。まだ乗り初めで先の事は分からないからです。
フォルツァほど乗りやすく運転しやすく大量の荷物がそのまま入るという2輪車は他にありません。構えずに乗れるので走り出すのが気軽に出来ますし、近所の買物から遠方のツーリング登山までこなすオールマイティな2輪車でした。
それを分かりながらの入れ替えです。当然問題があって、一つ目がクラッチです。ノークラッチで長年乗って来て、今更クラッチ付きのバイクに乗れるのか、という事ですね。
フォルツァなら、右手でアクセルと前ブレーキを操作し、左手で前後ブレーキを操作します。足は地面に着くしか使いません。これがVストローム250では右手でアクセルと前ブレーキ、左手でクラッチ、右足で後ブレーキ、左足でシフトチェンジをしなくてはなりません。自分に出来るのでしょうか、非常に不安です。
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4輪での事ですが、勤めていた時に久しぶりに会社のクラッチのある車を運転して、止まる時にクラッチを踏まないでブレーキだけかけてエンストした事があります。そういう事をやらかしそうです。
もう一つは荷物を全く積めない事です。申し訳程度のビキニキャリアしかありません。書類さえちゃんとした保管場所がありません。荷物を積むなら後席に縛り付けるか、自分でザックを背負うしかありません。
Vストローム250はもともとトップケースやパニアケースを装着するようになっています。でもあれは嫌いなんです。カッコ良くないと思うのです。あんなもの(御使用の皆さん済みません)付ける位ならスクーターに乗っていた方がマシです。
それでも何故楽チンなフォルツァからVストローム250にしたかというと、寿命前にちょっとした冒険をしたかったのと、寿命を延ばす老化防止の為です。でも逆に寿命を縮める結果になるかも知れませんけどね。可能性はその方が高いですか。それならそれで本望です。
でも、Vストローム250を乗りこなせなくてリタイアしても、ちょうど出た新型フォルツァに再とっかえしても良いという気分で気楽に行かせて下さい。まあ、先の事は分かりません。
ところで、Vストローム250はVストロームシリーズの最小排気量車です。この上には1000と650があります。その2台はVストロームの名前の由来になったV型エンジンを積んでいます。250は並列エンジンでパラレルですから、厳密に言うとPストロームでしょうね。でもPストロームでは迫力がありませんね。
バイクが全盛の時代なら、スズキでも250でV型エンジンを作っていたでしょうけどね。今はそういう時代ではありません。可能性としてはホンダからOEMでV型エンジンの供給を受ける事ですが、ホンダに頭を下げるつもりはスズキには無いのでしょう。
見た目は250もVストロームの雰囲気が出ていますから良いと思います。ちなみにストロームはドイツ語で「流れ」という意味だそうです。英語のストリームでも良いと思います。Vストリーム、良いじゃありませんか。そうしなかったのはホンダにストリームという4輪車があったからでしょうか。
○月山ツーリング登山
長岡自宅 発 7:57 29km R290とR49と地方道で移動
馬下駅 着 9:22 98km トイレ休憩
〃 発 9:30
セブンイレブン下越津川店 着 9:55 120km 昼食購入
〃 発 9:58
上川支所 着 10:12 127km
〃 発 10:25 0歩 勘違いして道間違う
廣瀬神社入口 10:37 1124歩 普通はここまで5分
262mピーク 11:02 2736歩 263mピークは不明
月山 着 11:35 5194歩 月山神社で昼食
〃 発 12:20 6753歩 石畑方面はヤブ、小山へ下る
県道227 13:01 10231歩 ここで右折
上川支所 着 13:19 12118歩 外水道で洗顔、トイレも借りる
〃 発 13:40 127km
馬下駅 着 14:17 155km 帰りもトイレ借りる
〃 発 14:25
長岡自宅 着 15:50 224km 無事帰宅
○後記
Vストローム250が来てから最初のツーリングです。往復195kmでした。軽い登山付きです。
クラッチ車になって、シフトは何とか出来ても、アクセルワークをいい加減にするとギクシャクするので、その辺は今後の慣れですね。
一番困ったのはシートが細いので尻が痛くなった事です。フォルツァの大きなシートは楽でした。何十年か前もシートの狭いTS125Rに乗っていたのでこれも慣れでしょう。
あとは、運転姿勢が高くなって見晴しが良くなったので、ついキョロキョロしてしまいます。よそ見注意ですね。
土曜日なので、他にも多くの二輪車を多く見かけましたし、仕事ではない四輪も多く、どちらも飛ばす車が多いような感じでした。マイペースを維持するのは難しく感じました。やっぱり平日の方が走り易い気がしました。
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